アマゾンのキンドルアンリミテッドを解約できない原因はアプリ!iPad miniで手順を実演

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アマゾンのキンドルアンリミテッド(Kindle unlimited)は、月額980円で200万冊以上が読み放題となる魅力的なサービスです。

ビジネス本から雑誌まで読めるキンドルアンリミテッドは、画面が大きいiPad miniやiPadを最大限に活用するには必須のサービスでもあります。

しかし、加入前に解約方法を知っておきたいですよね。

加入後に解約が面倒だったりすると、

やっぱりやめておけば良かった

となってしまいます。でも大丈夫。解約はとても簡単です。

解約手続きを写真付きで解説します。

スマートフォンでもパソコンでも、もちろん同様です。

 

アマゾンのキンドルアンリミテッドを解約できない原因はアプリ!

解約したくても解約できない!

といった声を聞きます。その原因はこれです。

原因は、キンドルアプリです。アプリ上では解約できない。

普段、キンドルアプリを使って、本を読んでいますよね。

つい、キンドルアプリ上から解約しようとしてしまいがちですが、アプリ上からは解約ができません。

アプリは、読む機能のみで加入や解約といった手続きはできません。

では、どうするかですが、Safariやグーグルクロムといったブラウザから手続きします。

解約手続きはブラウザから

 

キンドルアンリミテッドの解約方法|退会の仕方を写真付きで実演

解約方法を写真付きで解説していきます。

パソコンでも同様に解約できますよ。

手順1:アマゾンへログイン

Safariやグーグルクロムでアマゾンのトップページを開きます。

トップページからログインします。

アカウント&リスト(赤枠)をクリック。

ログイン済みの場合は手順2へ。

 

ログインをタップ。

 

ログイン時のEメールまたは携帯番号を赤枠に入力し、「次へ進む」をタップ。

 

ログイン時のパスワードを赤枠に入力。

ログインをタップ。

 

手順2:キンドルアンリミテッドの解約

ログイン後、再びアカウント&リストをタップ。

「メンバーシップおよび購読」(赤枠)をタップ。

 

「Kindle Unlimitedの設定」(赤枠)をタップ。

 

「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」(赤枠)をタップ。

 

「メンバーシップを終了する」(赤枠)をクリック。

 

この画面が出たら、手続き終了です。

 

手順3:解約手続きが完了したかを確認

解約手続きが確実にされたか確かめる方法の1つがEメールです。

登録してあるEメールにこのような確認メールが届きます。

これで、これ以上課金されることはありません。

 

また、アマゾンのサイトでも、次の手順で確認ができますよ。

アカウント&リスト > お客様のKindle Unlimited

 

キンドルアンリミテッドを解約したらどうなるかに関する疑問

こういう場合はどうなるの?といった、解約時の疑問をまとめました。

キンドルアンリミテッドを解約したらどの時点で読めなくなるの?

キンドルアンリミテッドの契約期間を解説

キンドルアンリミテッドは、1か月の契約となります。

解約時にその時点で契約していた日まで読むことができます。

(具体例)
4月2日から5月2日まで契約(無料キャンペーン登録)していた場合→4月10日に解約手続きしても、5月2日までは読むことができます。

もちろん、4月2日に解約しても、5月2日に解約しても、結果は同じで5月2日まで読めます。

契約期間は、人によって違うので要確認ですね。

 

キンドルアンリミテッドのお得な解約のタイミングはいつ?

上で解説しましたとおり、いつ手続きをしても、契約期間までは読むことができるので、特にお得なタイミングはありません。

ただし、無料キャンペーンや2〜3ヶ月の体験キャンペーンを利用した際に、そのキャンペーンが終わる時に確実に解約したい場合は、キャンペーン開始した直後に解約するのも手です。

すると、キャンペーン終了と同時に契約終了となりますので、余計な出費を避けられます。

 

解約時に日割りはないの?

キンドルアンリミテッドには、日割りはありません。

日割りする代わりに、解約手続き後も本来の契約期間は利用可能となります。

もちろん加入時も日割りはありません。加入した日から1ヶ月後が加入期間となります。

 

返金はできるの?

日割りができないように、返金もできません

無料体験期間が終わった後に解約しようとしていて、解約し忘れてしまった時は、カスタマーセンターに申し出れば、返金してくれるとの情報もあります。

しかし、それもハードルが高いので、解約するつもりであれば、忘れずに今この時点で解約しておきましょう。

今解約してしまっても、1ヶ月は無料体験できますからね。

 

解約前にキンドルアプリを削除してしまったときは?

解約前にキンドルアプリを削除してしまっても、問題ありません

ブラウザ(Safariやグーグルクロムなど)を使って、アマゾンにアクセスして、上記の手順で解約していきましょう

 

勝手に購入されてしまうことがあるの?

キンドルアンリミテッドが勝手に購入(契約)されてしまうことはありません

ただ、分かりづらいところは確かにあるんですよね。

キンドルアンリミテッドのサインイン画面画像

初めて、キンドルアンリミテッドにアクセスすると、このように「30日の無料体験ができます」といった画面が出ます。

申し込みすると、すぐに本が読めるようになりますし、もちろんお金もかかりません。

ここで、30日経ったら、勝手に体験が終了すると思い込んでしまうことがあるんですよね。

30日経つと、自動的に体験が終わるのではなく、980円の料金がかかり、自動的に本契約となります

この仕組みが、「勝手に購入(契約)になってる!!」という勘違いにつながっています。

このまま継続するのであれば、放っておいて良いのですが、体験を止めたければ、上記のように解約手続きが必須です。

 

やっぱりもう一度契約したい時は!

アマゾンのサイトから、再度の契約はいつでもできます。

「あなたへの特別プラン」として、お得な価格でのキャンペーンが見つかるかもしれないので、サイトをチェックして見てください。

「1ヶ月の無料延長」や「2ヶ月99円のお得なプラン」などが用意されているかも。

画面右上の「アカウント&リスト」をクリックし、「お客様の Kindle Unlimited」をクリック

 

画面中央の重要なメッセージ内の青字で書かれている「こちら」をクリック

 

ここでは、2ヶ月のお得なプランが表示されています。

「上記プランで登録する」をクリック

 

これで、再加入ができました。とても簡単ですね。

 

iPad miniを有効に使うなら、キンドルアンリミテッドは必須?

解約が簡単なら、一度試しに申し込んでみようかな!

キンドルアンリミテッドを初めて利用される方は、30日間の無料キャンペーンや3ヶ月199円キャンペーンなどでとりあえず試すことができます。

手軽に試すことができるのは良いのですが、一度試すとあまりのお得さと便利さに解約できなくなるかもしれません。

そもそも、月額980円で、雑誌、漫画、ビジネス書など200万冊が読み放題って考えられないくらいのコスパの良さです。

また、iPhoneなどのスマートフォンでは、小説などの文字を読むには良いのですが、雑誌や漫画などを読むには画面が小さすぎて、ストレスになりますが、iPadやiPad miniなどの大画面で読むには雑誌も快適に読めます。

まさに、iPadのためのサービスといっても過言ではありません。

一度契約したら戻れないかもです。

» キンドルアンリミテッドのキャンペーンはこちらから

 

キンドルアンリミテッドの3つの魅力

キンドルアンリミテッドの魅力を大きく3つにまとめてみました。

  • 月額980円で200万冊読み放題
  • 自分と本とのマッチングの場
  • デバイス間の連携

ささっと解説します。

 

魅力1:月額980円で200万冊読み放題

月額980円で200万冊以上が読み放題だけでも、おトクすぎます。

損することはあり得ない。

お手元のiPad miniに立ち読みOKの本屋を持ち歩いているようなものです。

 

ジャンルも幅広く、ビジネス本から漫画や雑誌もあります。

私は、毎月Mac Fanという雑誌を読んでいますが、これ一冊だけでも960円なので、ほぼ元が取れます。

雑誌だけでも、他にもいろいろなジャンルのものがありますので、ぜひご自分の目で確認してほしいです。

雑誌だけでも、元が取れること確実です

 

魅力2:自分と本とのマッチングの場

キンドルのような電子書籍は、読みたい本がすぐに読めるという便利さがメリットではありますが、自分が少しだけ興味がある程度では、購入にまで至ることはありません。

一方、リアルの本屋に行くメリットとしては、普段手に取らない本に出会えることがあります。

少し手に取ってみて、中をチラ見してみて、「試しに読んでみようかな」と買うことってありませんか?

これが、キンドルにはないんですよね。

 

しかし、キンドルアンリミテッドは違います。少しでも気になったらその場でダウンロードして読むことができます。

画面上には、200万冊以上の本が並んでおり、「買うのはもったいないかな」と思うことなく、読むことができる、見知らぬ世界の本とのマッチングの場なのです。

趣味や知識を広げていくチャンスがそこに待っています。

 

魅力3:デバイス間の連携

キンドルアンリミテッドは、いくつものデバイス(端末)で読むことができます。

例えば、iPad、パソコン、スマートフォン、Kindle端末など

しかも、読んでいる途中であっても、他のデバイスでアプリを起動させれば、先ほどまで読んだところから読めるように同期されます。

これってとても便利です。

デバイスを切り替えて読むことって結構あります。

私は、電車の中ではスマホで、カフェではiPadで、家ではパソコンで、寝る前にはKindleペーパーで・・・、というように場所にあわせて読み分けたりします。

そこで、さっきまで読んでいたページから、また読み進められるのは快適そのものです。

デバイス(端末)を変えても続きが読めるのが快適

 

キンドルアンリミテッドのデメリットや紙の本との違いは

これも魅力と同様に、次の3点にまとめてみました。

新刊や人気作品が含まれないこと

Kindle Unlimitedに含まれる書籍は限られており、新刊や人気作品が含まれないことがあります

特定の作品を読みたい場合には、別途購入する必要があります。

 

購入した書籍とは異なる読書体験

Kindle Unlimitedに含まれる書籍は、レンタル形式で提供されるため、通常の書籍購入とは異なる読書体験となります。

例えば、返却期限があるため、制限時間内に読み終えなければならないことがあります。

また、そのレンタルについても上限20冊という縛りもあります。

20冊レンタルしている状態で、別の本を読もうをすると、その前に1冊返却する必要があります。

もちろん、再度その本を読むこともできますが・・・。

 

端末の画面で読むことを強いられる

キンドルは、iPad miniやスマートフォンの画面で読むことが前提です。

そのため、紙の本と比べて、読書体験が劣るという点が挙げられます。

例えば、紙の本のようにページをめくる感覚がなくなります。

また、人によっては、画面を見続けることで目が疲れたりすることもあります。

これは、画面設定にて画面の明るさを変えることで改善できますが、でも人によっては疲れてしまいます。

 

私の経験では、スマートフォンのような小さい画面で読むと、非常に目が疲れます。

一方、iPad miniのような大きい画面では、そこまで疲れませんでした。

 

アマゾンのキンドルアンリミテッドの解約のまとめ

アマゾンが提供する定額の読み放題サービスであるキンドルアンリミテッドについて解説しました。

「解約うまくできずに課金されてしまうのでは・・・」と、心配になって無料体験できない方もいるかもしれませんが、解約はとても簡単です。

解説どおりに画面操作していけば、簡単に解約や申し込みができます。

 

キンドルアンリミテッドには、多くの魅力があります。本解説では、3つにまとめました。

  • 月額980円で200万冊読み放題
  • 自分と本とのマッチングの場
  • デバイス間の連携

 

こんな人にもきっと向いています。

もっと、読書量を増やしたい!
自分の知識を増やしたい!
いろいろなジャンルの本にもチャレンジしたい!
本屋に買いに行くのが面倒!

 

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30日間は無料なので、だまされたと思って、体験してみてください。

 

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