【節約術】iPadminiでのカレンダーアプリ(スケジュール管理)の使い方を解説!紙の手帳は手放しました!

iPadminiでのカレンダーアプリの使い方を知りたい。

スケジュール管理を手帳ではなく、iPadminiでしたいけど、ちょっと不安だな。

そんな方に解説していきます。

使い方が分かったら、紙の手帳は今後使わなくなりますよ!もちろんアプリは無料です。

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【節約術】iPadminiでのカレンダーアプリ(スケジュール管理)の使い方を解説!紙の手帳は手放しました!

iPadminiでのカレンダー(スケジュール管理)の使い方を解説!紙の手帳は手放しました!

 

iPadminiにはカレンダーアプリが標準で搭載されております。

このカレンダーアプリでスケジュール管理ができます。このアプリはかなり優秀で、私も紙の手帳からカレンダーアプリへと乗り換えました

しかも、毎日使うものですから、使い勝手が最重要です。

さっそく、使い方です。

ホーム画面の赤丸で囲んであるカレンダーアプリをタップします。

すると、次の写真のカレンダーが表示されます。

もし見当たらない場合は、App Storeからダウンロードしてください。

もちろん無料です。「カレンダー」で検索です。

 

赤枠部分をタップすると、一日単位、週単位、月単位、年単位で表示を切り替えられます。

画面左上のリストボタンから、予定の一覧表の表示もできます。

 

今日の日付は、赤丸で表示されています。

一日単位、週単位で表示中は左右にフリックすることで、日にちを前後させられます。上下にフリックで、時間を前後させられます。

月単位、年単位表示では、上下にフリックすることで日にちを前後させられます。

カレンダーでのイベント(予定)の入力方法

ここでは、一日単位での表示から入力をしてみます。

予定を入れたい時間帯を長押ししますと「新規イベント」画面が表示されます(下写真の赤枠部分です)。

ここで、タイトル、場所、開始時間、終了時間等を入力します。

(開始時間と終了時間を入れる際は、終日をオフにします)

 

一度、入力したイベントを変更または削除する場合は、イベントをタップします。

変更 → ウインドウ右上の「編集」をタップ
削除 → ウインドウ下の「イベントを削除」をタップ

カレンダーアプリのもっと便利な使い方

便利な使い方集です。

プライベートと仕事の予定を分けて表示したい

購入時点で自宅と職場が登録されていますので、こちらで使い分けができます

画面左上のカレンダーボタンを押すと、カテゴリーが表示され、!マークをタップすることで名称を変更できます。

色の変更もこちらでできます。

なお、最初は自宅がデフォルト(最初の設定)となっており、予定を入れようとすると自宅が選ばれていますが、この設定を変えるには、ホーム画面の設定から変えられます。

設定 → カレンダー → デフォルトカレンダー

予定を忘れないように通知したい(その時間に教えてほしい)

新規イベント入力の際に、通知から5分前、1時間前など指定して、通知してくれます。その時間になると、ピロリンと教えてくれます。

通知方法のより細かい設定は、ホーム画面の設定からできます。

設定 → 通知 → カレンダー

もっと手早くイベントを入力したい

ホーム画面のカレンダーアイコンを長押ししてみてください。「イベントを追加」が表示されます。

楽にイベントを入力できないかな

タイトルや場所などの入力画面では、音声入力もできます。キーボードのマイクボタンから入力できますよ。

毎週あるイベントをまとめて入力したい

繰り返しイベントの入力で、「繰り返し」からまとめて入力できます。

現在、西暦で表示されているが和暦にしたいけど・・・

ホーム画面の設定から変更ができます。設定方法はこのとおりです。

設定 → 一般 → 言語と地域 → 暦法 → 和暦

日曜日始まりのカレンダーを月曜日始まりに変えられないの?

これも、ホーム画面の設定から変更ができます。

設定 → カレンダー → 週の開始曜日

過去の予定を調べるには?

過去の予定がいつだったか思い出せないことありますよね。

そんな時は、検索です。画面右上の検索窓に、検索したい言葉を入力すれば、リスト形式で表示してくれます。

iPadminiでのカレンダーアプリの使い勝手は案外良いです

これまでは、毎年新年になると紙の手帳選びをしておりました。それも楽しく便利ではあったのですが、普段iPadminiを持ち運ぶようになって、思い切って紙の手帳を手放してみました

最初は不安もあり、不便かなとも思いましたが、慣れると案外良かったです。

紙の手帳を手放したことで、バックも軽くなり快適です。たぶんもう戻ることはありません。

毎年の手帳代の約1,500円が節約できました。

これが節約術の正体です。

良かったらお試しを!

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