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【老眼対策】50代のiPad miniを劇的に見やすくする!文字サイズと画面のおすすめ設定5選

文字が小さくて読めないことがありませんか?

また、小さい文字を読んでいると目が疲れますよね

簡単に文字を大きくする方法はないかな

「iPad miniは軽くて持ち歩きに便利だけど、スマホと同じくらい文字が小さくて目が疲れる…」と悩んでいませんか?

画面サイズが絶妙なiPad miniですが、初期設定のままだと文字が細かく、特に50代のアラフィフ世代にとっては「老眼でニュースや本を読むのがしんどい」と感じることもありますよね。

実は、iPad miniには少し設定を変えるだけで、驚くほど文字が大きくなり、目への負担を減らす便利な機能がたくさん用意されています。

この記事では、iPad mini愛用歴7年以上の50代筆者が、実際にやっている「画面を劇的に見やすくするおすすめ設定5選」を分かりやすく解説します。

少しの設定で、あなたのiPad miniが驚くほど快適な相棒に生まれ変わりますよ!

 

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【老眼対策】50代のiPad miniを劇的に見やすくする!文字サイズと画面のおすすめ設定5選

解決策の王道は、ピンチアウトです。

2本の指を画面につけて、画面から離さずにその2本の指を広げる操作です。

これは、有名すぎて知っている方も多いですね。

 

ここからが本番です

ここでは、次の3つの方法を紹介します。解決方法は次のとおり。

  1. 設定>画面表示と明るさ>テキストサイズを変更
  2. コントロールセンター
  3. 設定>アクセシビリティ>ズーム機能

一つずつ解説していきます。

設定1:文字の大きさを「一番見やすいサイズ」に変更する

まず最も基本となるのが、iPad mini全体の文字サイズを大きくする設定です。

メールやメモ、対応しているアプリの文字が自動的に読みやすい大きさに変わります。

設定画面1

設定アプリを開きます。

「画面表示と明るさ」をタップします。

「テキストサイズを変更」をタップします。

 

 

設定画面2

中央の白丸を赤矢印方向にスライドすると、文字を大きくできます。

反対に、青矢印方向にスライドすると、文字を小さくできます。

写真のとおり、7段階で設定できます。

 

 

設定2:コントロールセンターからいつでも文字サイズを変える

「普段は標準の文字サイズでいいけれど、電子書籍やニュースアプリを読むときだけ一時的に大きくしたい」という場合に便利なのが、この方法です。

コントロールセンター(画面右上からスライドして出すメニュー)にボタンを追加しておくことで、アプリを開いたまま1秒で文字サイズを変更できます。

コントロールセンターは、画面右上の端から、1本の指で下へスライドすることで表示できます。(写真参考)

赤枠の「テキストサイズ」のアイコンを上下にドラッグします。

 

テキストサイズのメーターが見当たらない時は
コントロールセンターを編集してアイコンを追加しましょう。

【追加方法】

コントロールセンターを表示し、画面上部の+(赤矢印)をタップします。

「+コントロールを追加」(赤矢印)をタップし、追加できるアイコンの候補が出ますので、テキストサイズを選択します。

ここまでで、注意点が3点あります。

  • 解決方法1と2は連動しています。
  • SafariやGoogle Chromeなどのブラウザアプリでは、ほとんど変化がありません
  • コントロールセンターにアイコンがない時は設定が必要です

解決方法1と2は連動しています。片方を変更すると、もう一方も変更されます。

どちらか設定しやすい方法で変更していただけると良いです。

 

また、Safariなどのウェブサイト(インターネットサイト)を見るアプリでは、あまり効果がありません。というより、ほとんど変わりません。

これらは、ウェブサイトの作り手により設定されているからなのですが、これらの解決方法としては、ピンチアウトするか、画面を横向きにするのが、効果的です。

 

コントロールセンターにアイコンがない時は、「テキストサイズ」をコントロールセンターに追加してあげます。

 

設定3:文字を「太字」にしてくっきり見せる(目が疲れないコツ)

「文字サイズを大きくしたけれど、線が細くてまだ見づらい…」という方におすすめなのが、文字を「太字」にする設定です。

文字の輪郭がはっきりするため、薄暗い場所や疲れているときでも文字がすっと頭に入ってくるようになります。

設定アプリから設定します。

「画面表示と明るさ」をタップし、「文字を太くする」をオンにします。

これだけで、iPad mini全体の文字がくっきりと太くなり、驚くほど読みやすくなります。

テキストサイズを大きくする設定と組み合わせると、老眼による目の疲れが格段に楽になりますよ。

 

設定4:「ズーム機能」を使って虫眼鏡のように画面を拡大する

ウェブサイトや一部のアプリの中には、上記の設定を行っても文字が大きくならないものがあります。

そんなときに役立つのが、画面の一部を虫眼鏡(ルーペ)のように拡大できる「ズーム機能」です。

設定画面6

設定アプリから設定します。

アクセシビリティをタップし、ズームをタップします。

 

設定画面7

ズーム機能(赤矢印の先)をオンにします。

写真のとおり、緑色が見えていれば、オンになっております。

 

設定アプリを閉じて、見たいアプリへと移動します。ここでは、Safariを起動し、ヤフーのサイトへと移動してみます。

画面上で3本指でダブルタップ(トントンと2回叩く)します。

3本指はなんでもいいのですが、ここでは、人差し指、中指、薬指の3本がおすすめ。

画面を2回タップしてみます。

 

すると、写真のように画面の一部分が拡大されます。

虫眼鏡で見ているように画面を大きく表示できます。

赤矢印の先の白い楕円部分に触れて動かすことで拡大エリアを動かすこともできます。

元に戻すときは、3本指でダブルタップです。

 

白い楕円部分をタップしてあげると、細かい設定が可能です。

 

設定5:画面の眩しさを抑える「ホワイトポイントを下げる」

夜寝る前や、リビングの薄暗い明かりの中でiPad miniを使っているとき、「画面がチカチカして眩しい」「目がシバシバする」と感じることはありませんか?

明るさを一番暗くしても眩しいと感じる方は、光の強い「白」の刺激を抑える設定が効果的です。

 

設定アプリから設定します。

アクセシビリティをタップし、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。

 

 

下の方にある「ホワイトポイントを下げる」のスイッチをオン(緑色)にします。

すぐ下に表示されるスライダーを動かして、眩しさを調整します(最初は50%〜60%程度がおすすめです)。

画面全体の「白い光のトゲ」が取れたような優しい色合いになり、暗い場所で読書やネットサーフィンをしても目が疲れにくくなります。

 

画面が見やすくなったら、iPad miniを外に持ち出してみよう!

画面の設定を調整して、小さな文字もストレスなく読めるようになったら、iPad miniの真骨頂である「外出先での活用」を始めてみませんか?

片手で持てる軽さのiPad miniは、外に持ち出すことでその真価を発揮します。

  • お気に入りのカフェで、コーヒーを飲みながら大画面で電子書籍や雑誌を読む
  • 旅行先で、大きな画面の地図を見ながらのんびり散策する
  • 移動中の電車内で、ニュースや動画を快適にチェックする

「でも、外でインターネットに繋ぐのは難しそう…」と思うかもしれません。

実は、スマホの面倒な設定(テザリング)を一切せずに、「ルーターの電源を入れるだけ」で自宅と同じようにどこでも安全にネットに繋がる便利なポケットWi-Fiがあります。

筆者もiPad miniとセットで毎日持ち歩いている、今なら端末代が実質1円で使える「楽天ポケットWi-Fi」の魅力と使い方は、こちらの記事で分かりやすく解説しています。

» 【50代の本音レビュー】楽天ポケットWi-Fi「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の解説はこちら

 

まとめ:自分に合った見やすさで快適なiPad miniライフを!

文字が小さくて目が疲れるときは、以下の5つの設定を試してみてください。

  • 設定1:テキストサイズを変更(全体の文字を大きくする)
  • 設定2:コントロールセンター(使いたいときだけサッと大きくする)
  • 設定3:文字を太くする(輪郭をはっきりさせて視認性アップ)
  • 設定4:ズーム機能(虫眼鏡のように一部を大きくする)
  • 設定5:ホワイトポイントを下げる(眩しさを抑えて目の疲れを防止)

それでも文字が細かくて読みにくいときは、指2本で画面を広げる「ピンチアウト」や、iPad miniを「横向き」にして使うだけでも、手軽に大きく表示することができます。

目にかかる負担を優しく減らして、あなただけの快適なiPad mini生活を楽しんでくださいね!

本記事が参考になれば幸いです。

 

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